飛鳥時代 1月26日と法隆寺金堂壁画焼損 ―― 文化財防火デーの原点
法隆寺金堂壁画は本当に失われたのか。1949年1月26日の焼損、文化財防火デーの背景、写真原板や再現壁画、飛天と収蔵庫公開を通して、日本の文化財保存の現在地を読み解きます。
奈良時代 正倉院と奈良|千三百年を封じた天皇の御倉と八世紀に留まる都市
千三百年の時を超えて立つ正倉院。聖武天皇ゆかりの宝物を収め、奈良が「八世紀を生き続ける」象徴として今も息づく。校倉造の構造や勅封の儀、正倉院展まで――時間を封じ、祈りと文明を伝える“永遠の倉”の魅力を解説します。
民藝運動 「用の美」の伝統が息づく町をめぐる(染色織物)— 日本の手仕事と工芸をめぐる入門ガイド④
日本各地に伝わる染色織物を、小千谷縮、結城紬、黄八丈、丹波布、備後絣、久留米絣、芭蕉布、紅型など代表的な品とともに紹介。産地ごとの特徴や技法、柳宗悦ら民藝運動が注いだまなざしを通して、伝統と手仕事の美しさ、暮らしに根ざす魅力を伝えます。
民藝運動 「用の美」の伝統が息づく町をめぐる(陶器・紙)— 日本の手仕事と工芸をめぐる入門ガイド③
日本各地に受け継がれる民藝品の産地や歴史、職人の手仕事の技を分かりやすく解説します。今回は陶器と和紙を特集。会津本郷焼、益子焼、瀬戸焼、信楽焼、丹波焼、備前焼、唐津焼、小石原焼、小鹿田焼、壺屋焼、美濃和紙、因州和紙の特徴や魅力を紹介します。
民藝運動 民藝運動を支えた人々とその足跡 — 日本の手仕事と工芸をめぐる入門ガイド②
日本の民藝運動を支えた作家や支援者たちの人物像や代表作、知られざるエピソードを詳しく紹介。手仕事の温もりと民藝運動の広がり、その歴史と魅力をわかりやすく解説しています。
民藝運動 民藝でつながる暮らしと美 — 日本の手仕事と工芸をめぐる入門ガイド①
日本の手仕事と工芸をめぐる入門ガイドシリーズ①。日本の民藝運動の概要や思想、柳宗悦の「用の美」やイギリスのウィリアム・モリスによる「アーツ・アンド・クラフツ運動」との関連、現代への意義をわかりやすく解説します。
浮世絵 江戸の代表的浮世絵師⑤ 英泉、広重、国芳
後期(文化文政年間から安政年間、1804頃〜1859頃に活躍)した浮世絵師。渓斎英泉、歌川広重、歌川国芳。
浮世絵 江戸の代表的浮世絵師④ 写楽、豊国、国貞
中期(明和年間から文化年間、1764年~1817年頃に活躍)、後期(文化文政年間から安政年間、1804頃〜1859頃に活躍)した浮世絵師。東洲斎写楽、歌川豊国、歌川国貞、三代豊国、蔦屋重三郎。
浮世絵 江戸の代表的浮世絵師③ 歌麿、栄之、北斎
中期(明和年間から文化年間、1764年~1817年頃に活躍)の浮世絵師。喜多川歌麿、鳥文斎栄之、葛飾北斎、蔦屋重三郎。
浮世絵 江戸の代表的浮世絵師② 正信、春草、清長
初期(延宝年間から宝暦年間、1673年頃~1764年頃に活躍)及び中期(明和年間から文化年間、1764年~1817年頃に活躍)の浮世絵師。奥村正信、勝川春章、鳥居清長。
