東京都

国立科学博物館

特別展「古代DNA 日本人の来た道」① 幻の獣、ニホンオオカミの眼差し

国立科学博物館「古代DNA展」で展示中のニホンオオカミの剥製。昨年女子高生の助言で発見されたこの標本を見て、かつて身近な山で生きた幻の獣に特別な想いを抱きました。
東京国立近代美術館

見えないものを描いた抽象画の先駆者、ヒルマ・アフ・クリント展

現在、東京国立近代美術館で、「ヒルマ・アフ・クリント展」が開催されています。クリント(1862年 ~ 1944年)はスウェーデンの画家で、最初期の抽象画家の一人です。これまであまり知られていませんでしたが、今回、アジアで初めての回顧展になります。