← トップへ戻る
市民でたどるヨーロッパ近世美術史は、北方都市と宗教改革から、フランドルの工房と市場、オランダ黄金時代、静物・風景画、革命後の民衆、そしてサロン・新聞・画商・写真館が生んだ「見る社会」までをたどる全7回のシリーズ連載です。都市・工房・市場・信仰・市民のまなざしの視点から、宮廷の外へ広がっていったヨーロッパ近世美術の大きな流れをわかりやすく紹介します。
今後の連載予定
⑥ ダヴィッド、ジェリコー、ドーミエ、クールベ|革命後、民衆や労働者が歴史の画面に入ってくる時代
⑦ マネ、カイユボット、デュラン=リュエル、ナダール|サロン、新聞、画商、写真館が生んだ「絵を見る社会」
あわせて読みたい
王家の視点から近世美術をたどる姉妹編と、その先の近代美術を扱うシリーズもあります。
王家でたどるヨーロッパ近世美術史
王家・宮廷・権力の側から、近世ヨーロッパ美術の流れをたどる全7回のシリーズです。
19世紀フランス美術史
新古典主義から印象派まで、19世紀フランス美術の流れをたどるシリーズです。
