巡回展

特別展「源氏物語 王朝のかがやき」2026 – 2027 徹底紹介

2026年10月6日から京都国立博物館で開催される特別展「源氏物語 王朝のかがやき」を徹底紹介。国宝《源氏物語絵巻》、藤原定家の定家本、宗達の屏風、能、前期・後期の展示替え、東京国立博物館への巡回情報まで詳しく解説します。
公募展

日展・院展・二科展とは?| 日本の主要美術団体12の違い・特徴・入選の意味を解説

日展・院展・二科展の違いをはじめ、日本の主要美術団体12を比較。公募展の特徴・歴史・規模、入選の難易度、会友・会員・同人などの肩書き、美術団体の格付けまでわかりやすく解説します。
奈良国立博物館

第78回 正倉院展2026 徹底紹介|展示・見どころ・宝物・チケット・日程

2026年10月24日から奈良国立博物館で開催される第78回正倉院展を徹底紹介。漆胡瓶、伎楽面 酔胡王、虹龍など注目の宝物、展示、見どころ、日程、チケット料金・購入方法、予約なしで入れるか、混雑しやすい時間帯まで詳しく解説します。
奈良時代

正倉院宝物とは|一度は見たい有名な宝物15選 ―― 1300年を生きた名品たち

正倉院には何が残っている?螺鈿紫檀五絃琵琶、漆胡瓶、鳥毛立女屏風、蘭奢待など、一度は見たい有名な宝物15選を紹介。特徴や見どころ、正倉院展・東京での主な公開履歴を通して、1300年前の暮らし・音楽・遊び・祈りをたどります。
国立新美術館

ルーヴル美術館展2026 徹底紹介|国立新美術館・全56点の見どころと本当のテーマ

2026年、国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 ルネサンス」を徹底紹介。全56点の作品・見どころ、巡回、チケット情報から、ダ・ヴィンチだけでは見えない「移動するルネサンス」の本当のテーマまで解説します。
講義録

宗教改革と美術①「教科書が配られてしまった世界」で、芸術は何をしたのか

宗教改革は、教会からの解放だけではありません。活版印刷と聖書の普及で生まれた「自分で読み、考える自由」の重さを、ルター、クラーナハ、デューラー、エル・グレコ、カラヴァッジョ、バッハを通して、美術と音楽の変化からたどります。
ヨーロッパ近世

市民でたどるヨーロッパ近世美術史⑥|18世紀の市民生活

シリーズ「市民でたどるヨーロッパ近世美術史」第6回。ホガース、シャルダン、グルーズ、ピエトロ・ロンギ、ジョセフ・ライトを通して、結婚や家庭、感情、見世物、科学など、18世紀の市民生活そのものが美術の主題となっていく過程をたどります。
巡回展

大英博物館に、なぜ日本美術があるのか|「百花繚乱 〜 海を越えた江戸絵画」徹底紹介

大英博物館日本美術コレクション「百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」を徹底紹介。浮世絵の名品だけでなく、アンダーソンら5人の蒐集家と学芸員を通して、なぜ日本美術がロンドンに集まったのかを読み解きます。初里帰り作品や150年ぶりに再会する襖絵、開催情報も紹介。浮世絵だけでは見えない収集と移動の歴史に迫ります。
ヨーロッパ近世

市民でたどるヨーロッパ近世美術史⑤|静物・風景・都市景観

シリーズ「市民でたどるヨーロッパ近世美術史」第5回。ヘーダ、クラース、デ・ヘーム、ロイスダール、ファン・デ・フェルデ、カナレット、オーステルウェイクを通して、静物、風景、海、都市へと広がる市民のまなざしと、富や交易、所有、時間が絵画に映し出されていく過程をたどります。
ヨーロッパ近世

市民でたどるヨーロッパ近世美術史④|オランダ黄金時代

シリーズ「市民でたどるヨーロッパ近世美術史」第4回。レンブラント、フランス・ハルス、ヤン・ステーン、デ・ホーホ、テル・ボルフ、フェルメールを通して、オランダ黄金時代に市民が絵を買い、家に飾り、自分たちの暮らしや日常を絵画の主題にしていく過程をたどります。