ここでは、日本の首都・東京にある月曜開館の美術館や博物館を取り上げます。世界的に評価される近代美術から最新の企画展、歴史・文化を伝える専門館まで、多彩な魅力が集まるエリアです。観光や休日の計画づくりに、ぜひお役立てください。23区の()内は最寄り駅です。
〇上野・東京駅・皇居周辺エリア
都心の中心に位置する上野・皇居周辺エリアは、日本を代表する美術館や博物館が集まる文化の拠点。国立施設から歴史ある資料館まで多彩にそろい、歴史・芸術・学術を一度に楽しめる充実したエリアです。
台東区
○上野の森美術館(上野)
概要:上野公園に日本美術協会が設置する企画展・特別展専用の私立美術館です。
見どころ:産経新聞やフジテレビが関わる大規模展を開催することがあります。
休館日・開館状況:展覧会による。会期中は月曜開館されていることが多いです。
○世界のカバン博物館(浅草)
概要:エース(株)の創業者、新川柳作氏が収集した世界の鞄コレクションの博物館です。
見どころ:50か国以上から収集された稀少なカバンやカバンの歴史等について展示しています。
休館日・開館状況:日曜、祝日休館。
○江戸たいとう伝統工芸館(浅草)
概要: 台東区の伝統工芸を紹介発信する施設です。
見どころ:下町の歴史と風土の中で育まれ受け継がれてきた職人たちの技術によって作られた伝統工芸品を紹介しています。
休館日・開館状況:第2・第4火曜休館。
○日本文具資料館(浅草橋)
概要:文具についての資料を展示公開している資料館です。
見どころ:筆記具類や計算機、その他貴重な珍しい古今の文具が多く展示されています。
休館日・開館状況:土曜・日曜・祝日、年末年始休館。
文京区
○東京都水道歴史館(本郷三丁目)
概要:江戸から現代に至るまでの水道の歴史を紹介されています。
見どころ:模型や体験展示で水道史について学ぶことができます。
休館日・開館状況:毎月第4月曜 (休日の場合はその翌日)、年末年始休館。
○東京大学総合研究博物館(本郷三丁目)
概要:東京大学が所蔵する学術資料を一般公開している博物館です。
見どころ:自然史や考古学、工学など多岐にわたる展示を行っており、研究成果を活かした企画展も魅力です。
休館日・開館状況:土曜・日曜休館。
○わだつみのこえ記念館(本郷三丁目)
概要:戦没学生の声を後世に伝えていく施設です。
見どころ: 学徒出陣の関連資料や手紙、遺稿の保存、展示を行っています。
休館日・開館状況:月曜、水曜、金曜の13:00~16:00開館。(祝日・夏季・冬季休館あり)
○東洋文庫ミュージアム(本駒込)
概要:東洋に関する図書の収集、保存、東洋学の研究・普及を行うミュージアムです。
見どころ:東洋学の貴重な書籍資料を公開されており、モリソン書庫など書物文化の見ることができます。
休館日・開館状況:火曜休館。
○お茶の水 おりがみ会館(御茶ノ水)
概要:日本の折り紙文化の発信している拠点です。
見どころ:多種多彩な各種イベント、紙の魅力と可能性を発信する企画ギャラリー、オリジナルの用紙を使ったキット販売などを行っています。
休館日・開館状況: 日曜、祝日、夏期休暇、年末年始休館。
千代田区
○明治大学博物館(御茶ノ水)
概要:JR中央線御茶ノ水駅のそばにある明治大学駿河台キャンパスにあります。
見どころ:特に刑事関係の専門的資料は必見です。
休館日・開館状況:日曜・祝日、夏期・冬期休業日休館。
○神田明神資料館(御茶ノ水)
概要:神田明神に伝わる神宝・歴史資料を公開している資料館です。
見どころ:神田明神をテーマとする様々な企画展を開催されています。
休館日・開館状況:木曜休館。
○憲政記念館(永田町)
概要:日本の憲政史・議会制度の歴史を紹介する資料館です。
見どころ:国会の運営などで名をはせた偉人たちを追う企画展等を開催されています。
休館日・開館状況:毎月の末日、年末年始が休館。臨時休館日もあり。
○天理ギャラリー(淡路町)
概要:神田の東京天理教館に設置されているギャラリーです。
見どころ:天理図書館及び天理参考館に収蔵されている稀覯書や資料を企画展示されています。
休館日・開館状況:日曜休館。
○法務省法務史料展示室(霞が関)
概要:法務省赤れんが棟の3階にある史料室です。
見どころ:法務史料や建築史料を展示されています。
休館日・開館状況:土曜・日曜・祝日、年末年始休館。
○靖国神社遊就館(九段下)
概要:靖国神社内にある日本の近代の戦争・軍事・兵士に関する資料館です。
見どころ:常設展示には戦時期に使用された豊富な実物資料が展示されています。
休館日・開館状況:年中無休(6月末・12月末に数日臨時休館あり)。
○丸紅ギャラリー(竹橋)
概要:丸紅が所蔵する美術コレクションを企画展形式で公開しています。
見どころ:「美しきシモネッタ」は日本で唯一のボッティチェリの真筆です。
休館日・開館状況:日曜・祝日・展示替え期間休館。
中央区
○凧の博物館(三越前)
概要:江戸凧をはじめ日本全国から集められた凧を収蔵、展示する専門館です。
見どころ:江戸時代に庶民と武士の中から生まれた江戸凧をご覧ください。
休館日・開館状況:日曜・祝日は休館。
○東京証券取引所証券史料ホール(茅場町)
概要:日本の証券市場の歴史資料を展示公開している東京証券取引所の展示施設です。
見どころ:金融取引の株券や取引端末、市場に関する資料等を展示しています。
休館日・開館状況: 土曜、日曜、祝日・年末年始は休館。
〇港区・渋谷区・品川区・目黒区・世田谷区エリア
六本木や青山、渋谷といった東京を代表する文化発信地。国際的な企画展から現代アート、伝統美術まで、常に最新の芸術を発信するエリアです。
港区
○21_21 DESIGN SIGHT(六本木)
概要:東京ミッドタウン内にあり、建物は安藤忠雄の設計です。
見どころ:デザインとアートを融合した展示を開催しています。
休館日・開館状況:火曜休館。
○サントリー美術館(六本木)
概要:東京ミッドタウン内にあり、展示室は二階に分かれています。
見どころ:日本美術の工芸・絵画企画を中心に多彩な企画展を開催されています。
休館日・開館状況:火曜休館。
○国立新美術館(六本木)
概要:東京メトロ乃木坂駅に直結する国内最大級の展示スペースを持つ美術館です。
見どころ:日展などさまざまな公募展の他、多様な企画展も開催されています。
休館日・開館状況:火曜休館。
○森美術館(六本木)
概要:六本木ヒルズの高層階にあり、夜間鑑賞ができる都市型美術館です。
見どころ:国際的な現代アート展を随時開催。
休館日・開館状況:会期中無休。
○森アーツセンターギャラリー(六本木)
概要:六本木ヒルズにあり、入り口は森美術館と共通です。
見どころ:多様なジャンルの企画展を開催されています。
休館日・開館状況:会期中無休。
○東京シティビュー(六本木)
概要:六本木ヒルズにあり、展望台でアート展示をされています。
見どころ:夜景鑑賞と企画展示の組み合わせが楽しめます。
休館日・開館状況:会期中無休。
○岡本太郎記念館(表参道)
概要:芸術家・岡本太郎の自宅兼アトリエを公開し、記念館として企画展を開催されています。
見どころ:室内や庭に置かれたユーモラスな彼の作品を楽しんでください。
休館日・開館状況:火曜休館。
○パナソニック汐留美術館(汐留)
概要:近代美術を中心に、多彩な企画展を開催されています。
見どころ:ルオーの絵画コレクションは必見です。
休館日・開館状況:水曜休館。
○東京海洋大学 マリンサイエンスミュージアム(品川)
概要: 海洋・水産研究の資料を展示公開する大学附属ミュージアムです。
見どころ: 船舶模型や海洋生物標本、海洋研究の成果を展示しています。
休館日・開館状況: 日曜、祝日休館。(大学カレンダー準拠)。
○味の素 食の文化センター(高輪台)
概要: うま味調味料と食文化をテーマにした展示施設です。
見どころ: だしやうま味の体験、企業史資料を展示しています。
休館日・開館状況:日曜、祝日、年末年始、図書整理期間休館。
渋谷区
○清水とき記念 きもの芸術館(渋谷)
概要: きものの美と技を伝えるギャラリーです。
見どころ: 染織作品や意匠資料を企画展示しています。
休館日・開館状況:日曜、祝日、年末年始、展示替時休館。
品川区
○O美術館(大崎)
概要:JR山手線の大崎駅の近くにある都市型美術館です。
見どころ:現代アートを中心に多ジャンルの企画展が開催されています。
休館日・開館状況:木曜休館。
○昭和ネオン 高村看板ミュージアム(新馬場)
概要:(株)昭和ネオンが収集した江戸から昭和初期の古看板を展示するミュージアムです。
見どころ:その時代の文化や街の情緒を演出してきたユーモアのある看板を見学できます。
休館日・開館状況:土曜・日曜・祝日休館。
目黒区
○目黒雅叙園「百段階段」(目黒)
※2025年10月1日より一時休館。
概要:歴史的建造物「百段階段」で特別展示を開催しています。
見どころ:美しい装飾や和の空間を体感できます。
休館日・開館状況:会期中無休。
大田区
○大森海苔のふるさと館(平和島)
概要: 海苔養殖の歴史を伝える郷土博物館です。
見どころ:。国の重要有形民俗文化財である「大森及び周辺地域の海苔生産用具」を中心に海苔についての資料展示を行っています。
休館日・開館状況:第3月曜(第3月曜が祝日の場合は翌日休館)、年末年始休館。
世田谷区
○駒澤大学禅文化歴史博物館(駒沢)
概要:全国でも珍しい「禅」をテーマにした博物館です。
見どころ:仏教・禅を体験的に学ぶことができます。
休館日・開館状況:土曜(第3土曜を除く)・日曜・祝日休館。その他大学の定める休業日有。
○齋田記念館(代田)
概要:齋田茶文化振興財団の展示施設です。
見どころ:旧代田村名主齋田家伝来の古文書、書画典籍、近代日本画、茶道具・民具等を所蔵。
休館日・開館状況:土曜(第四土曜日を除く)・日曜・祝日、展示替期間休館。
○樫尾俊雄発明記念館(成城学園前)
概要: カシオ計算機創業者の樫尾俊雄の業績を紹介する記念館です。
見どころ: 電卓の歴史を変えた「カシオミニ」や電子式卓上計算機「001」などのさまざまな実機が展示されています。
休館日・開館状況: 不定期(月曜日が開館していることも多いです)
申し込み:完全予約制で、ホームページより予約。
○陸上自衛隊衛生学校 医学情報史料室 彰古館(池尻大橋)
※令和7年10月1日(水) 〜 令和8年1月5日(月)まで休館中。
概要:自衛隊中央病院のある三宿駐屯地に設置されている軍事医学、衛生に関する史料室です。
見どころ:旧日本軍、陸上自衛隊の医療器具や教材、衛生史の資料を展示しています。
休館日・開館状況: 土曜、日曜、祝日、年末年始。
申し込み:完全予約制で、メールより予約。
○東京オリンピックメモリアルギャラリー(駒沢大学)
概要:駒沢オリンピック公園総合運動場にある資料館です。
見どころ:主に1964年の東京オリンピックに関する諸資料を展示しています。
休館日・開館状況:不定期(こちらでご確認ください)
〇新宿区・練馬区・池袋・王子エリア
副都心や住宅街に立地する美術館が多く、都心の喧噪から少し離れて芸術を楽しめるエリア。大名家のコレクションや近代美術など特色ある展示が魅力です。
新宿区
○中村屋サロン美術館(新宿)
概要:新宿中村屋3階にあり、中村屋と縁のある芸術家の作品を中心に展示しています。
見どころ:大正期のサロン文化を伝えるコレクションが見どころです。
休館日・開館状況:火曜休館。
○明治神宮聖徳記念絵画館(信濃町)
※2025年4月1日~2027年5月末まで保存修理のため休館中。
概要:1926年に竣工した一見すると国会議事堂を思わせる重厚な建物です。
見どころ:明治天皇・昭憲皇太后の事績を描く絵画を公開しています。
休館日・開館状況:年中無休。
○東京染ものがたり博物館(面影橋)
概要:東京染小紋と江戸更紗の染色技法や作品を語り継ぐ紹介体験型ミュージアムです。
見どころ: 染めの実演や体験、伝統技法を展示しています。
休館日・開館状況:土曜、日曜、祝日、年末年始・GW・お盆休館。
練馬区
○陸上自衛隊第1師団広報史料館(東武練馬)
概要:第1師団の歴史や装備資料を展示する陸上自衛隊の広報施設です。
見どころ:陸上自衛隊の制服や装備、その他史料の展示を行っています。
休館日・開館状況:土曜、日曜、祝日休館。
申し込み:事前予約制で、メールかFAXにより2週間前までに予約。
中野区
〇東京黎明アートルーム(東中野)
概要:宗教家の岡田茂吉氏が実践していた美を尊び・愛し・生かす空間の創造をめざしたアートルーム活動を受け継いで設立された美術館です。
見どころ:やきものや彫刻、絵画など日本美術を中心に、それらに関連するアジア諸国の作品も展示されています。
休館日・開館状況:不定休。月曜に開館されていることが多いです。
豊島区
○古代オリエント博物館(東池袋)
概要:池袋サンシャインシティ内にある都市型美術館です。
見どころ:古代エジプト・メソポタミア・ペルシアを体系的に知ることが出来ます。
休館日・開館状況:展示替え期間・年末年始休館。
北区
○URまちとくらしのミュージアム(赤羽)
概要:都市と集合住宅のくらしの歴史やまちづくりの変遷を紹介するミュージアムです。
見どころ:住居文化の資料や復元住居の展示を行っています。
休館日・開館状況: 水曜、日曜、祝日、年末年始休館。その他臨時休館あり。
申し込み:事前予約制で、ホームページより予約。
板橋区
○駄菓子屋ゲーム博物館(板橋本町)
概要:昭和のレトロアーケードや駄菓子屋ゲーム機を展示している博物館です。
見どころ:展示機を捜査して実際にプレイを楽しむことが出来ます。
休館日・開館状況:火曜、水曜、木曜休館。(祝日の場合は営業)
〇墨田区・深川・臨海エリア
下町文化と新しい都市空間が融合するエリア。現代アートの拠点や水辺の文化施設が多く、散策とあわせて楽しめます。
墨田区
○相撲博物館(横網)
概要:両国国技館内にあり、大相撲の博物館です。
見どころ:力士に関する資料や、相撲道具・番付なども展示しています。
休館日・開館状況:土曜・日曜・祝日(一部開館日あり)、年末年始休館。
○屏風博物館(押上)
概要:屏風の文化継承や屏風の普及を目的として開設された片岡屏風展のショールームです。
見どころ:屏風の構造や、屏風の製作に使用される道具、屏風の歴史がわかる年表パネルなどを常設展示しています。
休館日・開館状況:日曜、祝日休館。(土曜は不定休)
江東区
○IHIものづくりアイミューズ(豊洲)
概要: IHI( 旧商号は石川島播磨重工)の企業ミュージアムです。
見どころ: ジェットエンジンの実物や造船模型などを展示しています。
休館日・開館状況:土曜、日曜、祝日、年末年始、GW、夏季連休休館。
○清水建設 建設技術歷史展示室(越中島)
概要: 清水建設の技術史・代表プロジェクトの資料を展示公開しています。
見どころ: 清水建設が関わった歴史的建築の模型や最新施工技術を紹介しています。
休館日・開館状況:月曜、水曜の9時~12時、13時~16時半のみ開館(定休日を除く)
申し込み:希望日の1週間前までに申し込みが必要。
○東京税関 情報ひろば(テレコムセンター)
概要: 税関業務・貿易の歴史と役割を学べる東京税関の展示室です。
見どころ: 税関の歴史やコピー商品の実物展示、模擬通関体験ができます。
休館日・開館状況:土曜、日曜、祝日、年末年始休館。
〇多摩エリア
都心から少し足を伸ばすと、自然豊かな多摩地域の文化施設が充実。特色ある専門館や市立美術館が、落ち着いた環境でアートに触れる機会を提供します。
八王子市
○村内美術館
概要:家具店・村内ファニチャーアクセス内にある美術館です。
見どころ:近現代絵画や彫刻を中心に多彩な作品を鑑賞できます。
休館日・開館状況:水曜・年末年始休館。
※八王子駅からシャトルバスがあります。
武蔵野市
○武蔵野市立吉祥寺美術館
概要:JR中央線吉祥寺駅の近隣ビル7階にある市立美術館。小規模ながら特色ある展覧会を開催されています。
見どころ:企画展示の他、萩原英雄や浜口陽三の版画作品を常設展示しています。
休館日・開館状況:毎月最終水曜、年末年始休館。
○NTT技術史料館
概要:NTTグループの膨大な技術史料を展示する企業ミュージアムです。
見どころ:各時代の社会的要請に応えるために生み出された様々な技術開発の歴史を学ぶことができます。
休館日・開館状況:木曜・金曜の13:00~17:00のみ開館。予約不要。
三鷹市
○国立天文台 三鷹キャンパス
概要: 日本の天文学研究拠点の一部を一般公開しています。
見どころ: 第一赤道儀室など歴史的観測施設や展示館の見学ができます。
休館日・開館状況: 年末年始。
昭島市
○家具の博物館
概要:フランスベッドグループによる家具の伝統、継承、創造をテーマとした博物館です。
見どころ:収納具、照明具、暖房具、容飾具、飲食具、座臥具など常時約180点ほど展示しています。
休館日・開館状況: 水曜休館。
町田市
○玉川大学教育博物館
概要:玉川大学に付属する教育等の歴史的資料を収蔵・展示しています。
見どころ:創立者小原國芳が体系的収集した71点のイコンが必見です。
休館日・開館状況:土曜・日曜・祝日休館。それ以外にも臨時休館日有。
小金井市
○情報通信研究機構(NICT) 本部展示室
概要: 情報通信分野の研究機関である情報通信研究機構の研究成果を紹介する展示室。
見どころ: 通信・電波研究の歴史、AIやサイバーセキュリティ等の最先端の情報通信技術を学ぶことができます。
休館日・開館状況: 土曜、日曜、祝日、年末年始。
小平市
○平櫛田中記念館
※住居部分は耐震補強・改修工事を行なっているため、一部公開制限をしています。
概要:近代彫刻の巨匠・平櫛田中の作品や自宅を公開しています。
見どころ:多くの代表作や愛用していた制作道具が展示されています。
休館日・開館状況:火曜・年末年始、展示替え期間休館。
多摩市
○多摩美術大学美術館
※現在休館中。八王子キャンパスでのリニューアル・オープンに向けて準備中。
概要:多摩美術大学附属の美術館で、さまざまな美術作品を収蔵しています。
見どころ:休館中の現在は他の美術館への貸出展も開催されています。
休館日・開館状況:現在休館中。
○パルテノン多摩
概要:多摩センター駅近くの文化施設で、郷土資料館を併設しています。
見どころ:多摩地域に関する文化や歴史等の企画展を開催されています。
休館日・開館状況:不定休。月曜日が休みの時もあるのでホームページを確認してください。
〇埼玉県
蕨市
○河鍋暁斎記念美術館
概要:幕末から明治にかけて活躍した河鍋暁斎の作品や資料を展示されています。
見どころ:企画展ごとに多彩な暁斎作品が毎回楽しめます。
休館日・開館状況:火曜、木曜、毎月26日~末日、年末年始休館。
〇神奈川県
横浜市
○横浜美術館
概要:近現代美術を中心に多彩な展覧会を開催する美術館です。
見どころ:2025年2月に全館リニューアルオープンし、魅力的な展示がさらに充実しました。
休館日・開館状況:木曜・年末年始休館。
横須賀市
○横須賀美術館
※2025年11月~2026年8月まで改修工事のため長期休館の予定です。
概要:海辺に位置し、自然と調和する美しいロケーションの美術館です。
見どころ:現代美術・所蔵品展や週刊新潮の表紙絵でおなじみの谷内六郎館も楽しめます。
休館日・開館状況:第1月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休館。
箱根町
○岡田美術館
概要:日本・東洋美術を中心に常時約450点を展示しています。
見どころ:庭園や足湯カフェも併設し、芸術と自然を満喫できます。
休館日・開館状況:12/31・1/1、展示替え期間休館。
○ポーラ美術館
概要:箱根強羅の森の中にある日本屈指の美術館です。
見どころ:印象派を中心とした西洋絵画、日本近代絵画を展示しています。
休館日・開館状況:年中無休(展示替え期間に臨時休館あり)。
○箱根彫刻の森美術館
概要:1969年に開館した日本初の野外美術館です。
見どころ:約7万㎡に120点以上の彫刻作品を常設しており、ピカソ館や足湯が人気です。
休館日・開館状況:年中無休。


