ヨーロッパ近世

ヨーロッパ近世

市民でたどるヨーロッパ近世美術史⑥|18世紀の市民生活

シリーズ「市民でたどるヨーロッパ近世美術史」第6回。ホガース、シャルダン、グルーズ、ピエトロ・ロンギ、ジョセフ・ライトを通して、結婚や家庭、感情、見世物、科学など、18世紀の市民生活そのものが美術の主題となっていく過程をたどります。
ヨーロッパ近世

市民でたどるヨーロッパ近世美術史⑤|静物・風景・都市景観

シリーズ「市民でたどるヨーロッパ近世美術史」第5回。ヘーダ、クラース、デ・ヘーム、ロイスダール、ファン・デ・フェルデ、カナレット、オーステルウェイクを通して、静物、風景、海、都市へと広がる市民のまなざしと、富や交易、所有、時間が絵画に映し出されていく過程をたどります。
ヨーロッパ近世

市民でたどるヨーロッパ近世美術史④|オランダ黄金時代

シリーズ「市民でたどるヨーロッパ近世美術史」第4回。レンブラント、フランス・ハルス、ヤン・ステーン、デ・ホーホ、テル・ボルフ、フェルメールを通して、オランダ黄金時代に市民が絵を買い、家に飾り、自分たちの暮らしや日常を絵画の主題にしていく過程をたどります。
ヨーロッパ近世

市民でたどるヨーロッパ近世美術史③|フランドルの工房と市場

シリーズ「市民でたどるヨーロッパ近世美術史」第3回。ファン・エイク、ブリューゲル、ルーベンス、ヨルダーンス、ヴァン・ダイクを通して、ネーデルラントからフランドルへと続く美術の流れと、祈り、注文、工房、市場、流通が絵画を支えていく過程をたどります。
ヨーロッパ近世

市民でたどるヨーロッパ近世美術史②|霊性と路地裏の光

シリーズ「市民でたどるヨーロッパ近世美術史」第2回。ティントレット、エル・グレコ、カラヴァッジョを通して、宗教改革後のカトリック世界で、美術が光や身体、感情を通して信仰を伝え、見る者をその場へ巻き込んでいく過程をたどります。
ヨーロッパ近世

市民でたどるヨーロッパ近世美術史①|北方都市と宗教改革がひらいた「見る目」

シリーズ「市民でたどるヨーロッパ近世美術史」第1回。デューラー、クラーナハ、ホルバインを通して、北方都市の工房や版画、宗教改革の中で、美術が人々の手元へ届き、新しい「見る目」が生まれていく過程をたどります。
ヨーロッパ近世

王家でたどるヨーロッパ近世美術史⑦|王家は美術館に残された

シリーズ「王家でたどるヨーロッパ近世美術史」最終回。ルーヴル、プラド、ウフィツィ、ウィーン美術史美術館、ナショナル・ギャラリーとロイヤル・コレクションを通して、王家が集め、宮殿に飾った美術がどのように公共の美術へ変わったのかをたどります。
ヨーロッパ近世

王家でたどるヨーロッパ近世美術史⑥|王冠のゆくえ

シリーズ「王家でたどるヨーロッパ近世美術史」第6回。オーストリア・ハプスブルク家、スペイン王家、ナポレオン、イギリス王家を通して、フランス革命とナポレオンの時代に王冠の意味がどう変わったのかを読み解きます。王家が倒れ、傷つき、形を変えて残る近代への転換点をたどります。
ヨーロッパ近世

王家でたどるヨーロッパ近世美術史⑤|王家の黄昏

シリーズ「王家でたどるヨーロッパ近世美術史」第5回。ロココ、ポンパドゥール夫人、フラゴナール《ぶらんこ》、マリー・アントワネットとプチ・トリアノンを通して、華やかな宮廷美術の奥にある王家の黄昏とイメージの危うさを読み解きます。
ヨーロッパ近世

王家でたどるヨーロッパ近世美術史④|血の契約と栄光の肖像

シリーズ「王家でたどるヨーロッパ近世美術史」第4回。ルイ14世、ヴェルサイユ宮殿、リゴー《ルイ14世の肖像》、ル・ブラン、カルロス2世の肖像から、絶対王政と王家の血脈を読み解きます。